会社の人とご飯を食べて、決心が固まった

前回の記事で会社辞める決心をした記事を書きました。

 

しかしこの記事を書いた時に、表は無理矢理辞める気持ちを張っていましたが、やはり心の奥底では「本当に辞めて大丈夫だろうか?」という不安を払拭できずにいました。

 

やはり福利厚生最強企業に就職してしまったが故に、就活頑張って新卒という一生で一度しかないプラチナカードを使ったが故に、いざ失うとなったら恥ずかしながら色々と惜しくなってしまいます。

 

今勤めている会社が現状どのような状況なのか、自分が復職して頑張れるのかというのを確認して決めても遅くないと思い、会社の同期と、先輩とご飯を食べに行きました。(別々に、サシで)

 

結論から言うと、表題の通り。理由は以下です。

・休職する前と変わらない組織風土

・休職する前と変わらず細かいミッションが多い

・休職する前と変わらないルーティン業務

 

自分が復職するにしても、流石に生半可な気持ちで戻りたくないし、戻るからには自分なりのゴールを持って勤めていきたいと思っていました。

 

話を聞いていて、組織など多少の変化はありましたが、根幹となる方針や仕事内容は休職前とほとんど変わらず(寧ろ入社してからほとんど変わっていない)、自分が頑張れるビジョンが見えませんでした。

 

甘えと言われたら、甘えだし、仕事ってそういうもんでしょと言われたら、そうだろうなと思います。

 

でも自分が休職した理由も、結局はやりがいやゴールが見出せなかったからで、しかもその気持ちは小さくも入社して数年、ずっと抱いてきたもので、その気持ちのままあと30年以上働くのは厳しいと思います。かと言って「もう一回仕事したら考えが変わるかも」と思ってフランクに復職する勇気もないです。

 

ただ人には恵まれているというか、先輩や同期にこのような話をしても、フラットに意見をくれるし、一方心配もしてくれるし、会社辞めたとしても、今後続けていきたい友好関係だと思っています。

 

まだ27歳。レールを外れても何とかなると浅はかな考えにはなりますが、自分の直感や違和感を大事に次のステージに行こうと思います。

 

毎度拙い文章ではございますが、以上です。