三田六丁目

28歳投資家。人生の向き合い方をアウトプット。

トレードの本質を書きなぐる

極論

恐怖と欲望の戦い。綱引きをしている。

エントリー、リスクの許容度、その時の心境などの所作はその人の性格に帰属する。

買われすぎでショート、売られすぎでロング、上がりそうならロング、下がりそうならショート。下がらなければロング、上がらなければショート。違うなと思ったら損切。分からないならノーポジ。これだけを意識するだけでも十分戦える。

以下がすべて「自然に」行えるように訓練を欠かさない。

 

心のコントロール

今の自分をコントロールできないで未来の自分をコントロールなんてできない。

メンタルを平常に保てているか常に見張る。動揺が少しでもあったらいつもよりロットを張りすぎてる。メンタルが負けないことが大事。 

利益が出れば気持ちが高揚するし、損になれば不安に陥る。

損の不安が極限まで追い込まれると人は投げ出す。不安の連鎖に陥る。

他人の利益や利幅を見て「焦る」けど、その焦りがある時点でコントロール出来ていない証拠。

こうしたい、ああなってほしいは害。

相場を難しくしているのは自分自身。

 

 

9割の人が負ける理由は自分の欲をセーブできずになる。

残りの1割になるためには、どう勝ち抜くかを考える。

 

損失拡大しないお祈りしない、取り返しナンピントレードしない、ポジポジしない、過剰ロットしない、やけくそ持越ししない。決めた損切ラインは変えない。どうでもいいやと思ったポジは捨てる。根拠の乏しい近すぎる固定値幅ストップロスダメ。シナリオ崩れてるのに意地張った逆張りしない。欲望に任せてジャンピングキャッチ&ツッコミ売りしない。謙虚利確したのに即スケベドテン売買しない。

 

もう少し、あと少しが期待や欲望を生み盲信に陥るので謙虚に利確は大事。

 

逆張り

機会損失したという焦りが一番の敵。逆張りの真髄ここにあり。

初動で逆張りは絶対にしないこと。燃料になりかねないと自覚すること。

心理的逆張りは有効(買いたいときに売る、売りたいときに買う。)

押し目がないときは大体逆ポジがじわじわ焼かれてる。

逆張りは利確した時だけ、新規は分が悪い。

 

値動きの意味

ロウソク足から心理を読み解く。陽線の並び方、陰線のつけ方、実体やヒゲのつけかた。高値圏なのか底値圏なのか。プレイヤーの感情を読み解ければエントリーも決まる。

成行でエントリーは順張り、指値だと引っ掛からない。引っ掛かるということは逆張りの可能性があるということ。ナンピンがズボズボ決まるときは逆張りの可能性が極めて高い。

ポジションを持ったら逆ポジの心理を考える。損切をどこに置くか(節目、節目上)

それを踏まえて利確ポイントを考える。

時間が長ければポジションもたまりやすいのでレジサポになりやすい。

フラットならロングやショートに愛着もなくなるので苦しんでいるポジションを殺す側に加勢するイメージ。値動き飛ぶまで、ロスカットするまで。

心理的価格が意識された時の各ポジションの気持ちを理解することに勤める。

「過熱感・抵抗帯・節目・エントリー・イグジットの期待値」

誰も「こんなところでは買えない」ところで買い、総楽観になったら手じまい

ゴールをどこに見据えるか。価格?値動き?人の心理?

買っている人の気持ち、売っている人の気持ち、ノーポジでこれから入りたい人の気持ち。

 値動きが一方的ということ=偏りが出ていること

偏りが出ないうちは方向感がない=エントリーはギャンブルになる=ノーポジ必須ということ

 

方向性

ルールを決めるならシンプルに。

1分初動で飛び乗り。15分押し目狙い、1h4hでトレンド確認。

連敗が続くときはトレンドをはき違えている可能性が高い

フラットな目線で。どちらが苦しいのか。脳死ホールドは何年も持つつもりで。

 上下予想をするのではない、歩み値や成行による事実に基づいて順に乗る。

負けている時は価格当てゲームになりがちなので。

利益を得るために

天底を取る必要はない。天底の間を順張り

予測するのではなく、売買の偏りの継続に賭けること

 

その他

うまくいかないフェーズに行かないためのセーブは大事

うまくいかなくなった時のセルフケアは大事。

大口であれ、個人であれ、機械であれ、裁量であれ共通する目標は

「利益を出したい(マイナスにならない)」ということを忘れてはならない。

 

テクニカルは利確の目安で使った方がよい。エントリーだと余裕で貫通する可能性がある。値動き次第ではテクニカル無視の動きもざらにある。

 

日本人は特に投機好き、レバレッジの魅力にハマる。現金が大好きであるが故。

 

利益の握力は上位足を見る。

 

トレンド転換はロスカットが走ったタイミング

 

よくわからない相場って大体の人も良く分かっていない。

 

分からないときはいじらない。休める日々に感謝を。

 

 

 

 

 

A天井ショート、しかしながら上昇トレンドの為利確は謙虚に

Bロングを拾いたい、売り仕掛けて短期急落を誘う

C???

Cならどうするか。長い軸で見たら上がると予想していることから上にベットが定石。

その状況は値動きを見ること。ジワ下げか、急落か。

 

 

 

 

上手な話し方

60分話すのではなく「5分ネタを12本話す」と考えて5分ネタを徹底的に磨きあげろというのが著者の方法論である。特に磨くのは「ツカミ」である。これは3分である。漫才師が最初の3分で笑わせられなかったら放送されることはないのだから、と元吉本興業らしいノウハウを話す。
「「ツカミ」のネタは、必ず台本を書いてください。文字にして、推散してください。アドリブに任せるのはあまりにも危険です。そしてそのネタを必ず自分でビデオ撮影して、客観的にその三分で心を奪われるかどうかをチェックしてください。」そこまでやるのか..。
講演では5つのSが大切といい、
1Story
2 Simple
3 Special
4 Speed
5Smile
の5ポイントを挙げている。最後のSmileはお客さんを笑顔にするという意味である。ユーモアや笑いというのは、経営者向けの堅めの講演でも、実はかなり重要な要素だと思う。 

 大事だなーと思いつつもこういう研究って絶対にやらないんだよな。

人生の優先順位で見たら全然下なのだろう。

もしやるんだったらおもろいお笑い芸人をめっちゃ見て勉強するかな。

そのやる気がないというのは、必要としてないからだろう。

優先順位の記事でも書いてみようかな。

機転を利かした問題解決

問題を違った角度から捉えてみるとシンプルな解決策が浮かんでくる場合があるよ、という事例です。他にも思いあたる事例があったので多少うろおぼえがはいってますが、書いてみます。
o 問題:犯罪が多い地域をどうするか?
うまくいかなかった解決策:セキュリティシステムの導入。フルタイムのガードの雇用。
うまくいった解決策:現役の警察官に無料で住居を提供そこにバトカーがとまっているだけで犯罪が減ったそうです。
o 問題:エレペーターが来るのが遅い
うまくいかなかった解決策:

新しい高速エレベータの設置(コストがかかりすぎるので断念)、指定階しか止まらない「エクスプレスエレベータ」の導入。
うまくいった解決策: エレベータの横に鏡を設置。→エレベーターを待っている間にすることができたのでイライラしなくなった。
o 問題:駐輪場の自転車がガタガタで近所迷惑
うまくいかなかった解決策:立て看板、注意。
うまくいった解決策:駐輪場に線を引いた。→ 線をひくと人はその線に沿って自転車をとめるようになった。
o 問題:工場でミスが多い(アメリカの事例)
うまくいかなかった解決策:生産性コンサルタントの起用。
うまくいった解決策:働いている人の呼び方を「Worker (労働者)」から「Craftsman(職人)」へ変えた。 →働いている人が誇りを持って仕事ができるようになり、ミスが減った。

 心理的な側面を深堀することが大事ってことですね。

コンサルってこんなこと考えてるのか。大変そう。

 

 

 

読みながら考える方法

主張を見たら→「根拠は?」
根拠を見たら→「主張は?」
結果を見たら→「原因は?」
原因を見たら→「結果は?」
具体を見たら→「抽象は?」
抽象を見たら→「具体は?」
長所を見たら→「短所は?」
短所を見たら→「長所は?」
疑問を見たら→「答は?」
問題点をみたら一→「対策は?」
用語を見たら→「定義は?」
原則を見たら→「例外は?」
例外を見たら→「原則は?」
という感じで問いかけながら読む。
当たり前のことだがあえて意識して読むこと
で情報を早く正確に拾うのが狙い。

 これは意識したい。

考えること。大事。

結局大事なこと

なんかいろいろ整理してますが、すべてが大事に見えてきてムリゲーな気がしてきました。

やはり自分の中で信念というか譲らないもの、常に大事にしていたいことを絞らないとダメそうです。

今のところ思うのが

・大事と思ったことはその場で消化すること

・先を見据えて目標を定めて生きること

・自分の直感を大事にする

・可視化する

・利害を気にせず助ける

・粘着しないされない距離感

・本質を理解する

 

とかかな。

 

トレードだったら

・お金を増やすやり方をすること

・お金を減らさない対処をすること

 

とかかな。

 

根本的なところを忘れずに生きていかないとね。

これだというものがあれば随時追記します。

学校に行く意義

国語の授業に意味はあるの?
あります。複雑で冗長な文章を読みこなす為の訓練を怠らない
で下さい。日本語の精織で厳密な言葉遣いなどは真剣に身に付けて置いて下さい。何故ならば、貴方が社会に出た時に貴方の上司や貴方の顧客は、自分は平然と「複雑で冗長な文章」 で命令·注文を寄越す癖に、貴方に対しては「日本語の精織で厳密な言葉遣い」を強要するからです。恐ろしい事に、これは事実です。貴方は高度な読解力と高度な解説能カを要求されま
す。国語教師には一定の解説力と読解力で貴方に接してくれていますが、貴方の近い未来の顧客や上司にはそんな知能はありません。貴方は国語カーつで孤独な戦いを強いられます。

 国語に限らずですが、知らないことで不利益を被ることが多いし、知っているだけで得することも多い。

小学校から子供にその意義を説くのは難しいと思いますが、実りある人生を送ってほしいからこそ親になったら意識したいなと思います。